ネットワーク屋さんの話

コーヒーはブラックで

CentOSネットワーク設定

CentOSの基本的なネットワーク設定例です。 IPアドレスゲートウェイなどは、下記のパラメータ説明を参考によしなに変更を行ってください。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

DEVICE=eth0
HWADDR=[MACアドレス] 
TYPE=Ethernet
UUID=[UUID]
ONBOOT=yes
NM_CONTROLLED=yes
BOOTPROTO=none
IPADDR=192.168.3.201
NETMASK=255.255.255.0
GATEWAY=192.168.3.1
DNS1=8.8.8.8
IPV6INIT=no
USERCTL=no
1 パラメータ 説明
2 DEVICE 適応するインターフェース名
3 HWADDR MACアドレスの指定
4 TYPE インターフェースの種類
5 UUID 機器を一意に識別するID(UUID)
6 ONBOOT 起動時に有効にするか
7 IPADDR IPアドレス
8 NETMASK サブネットマスク
9 GATEWAY デフォルトゲートウェイ
10 DNS1 DNS指定
11 IPV6INIT IPv6を有効にするか
12 USERCTL rootユーザ以外にも設定を許可するか

CentOSパーティション

CentOSで切り分けるとよいパーティションについて以下にまとめました。
VMWarePlayer上で容量20GBで作成しているので少なめです。

バイス 容量 マウントポイント ファイルフォーマット 基本パーティション
sda1 300M /boot ext4
sda2 メモリと同程度 - swap
sda3 2000M程度 / ext4
sda4 - 拡張パーティション - -
sda5 5000M程度 /usr ext4
sda6 1000M以上 /usr/local ext4
sda7 300M程度 /tmp ext4
sda8 4000M以上 /var ext4
sda9 残り /home ext4

Linuxパーティション分けの際、4以内で収まる場合はすべて基本パーティションで作成できます。
しかし、5つ以上作成しようとした時は、4番目のパーティションを「拡張パーティション」として用意し、 それ以降のパーティションはすべて「論理パーティション」という扱いになります。
物理的に違いはありますが、実際使う際はほとんど意識しないで使えます。

自己紹介

■自己紹介

名前 : ゆう (yuu)

年齢 : 23

職業 : インフラエンジニア (見習い)

趣味 : 読書、ゲーム、一人旅 

 

■記事について  

エンジニア見習いなので、誤字脱字や設定の記載ミスなど多々あると思います。  

十分注意して記事に記載しておりますが、万が一記載ミスを見つけた方はご一報いただけると幸いです。